超敏感肌向け イチオシ化粧品

薬についての疑問や不安を相談できる場所があります

こんにちは、とむ子です。

薬にはどんな薬でも100%副作用があります。
100%ですよ。薬の開発をしている会社の社長さんから聞きました。
無いと思っていても、大なり小なり何かしら出ているのです。

私は手荒れ・手湿疹、そしてアレルギーに長年悩まされているので、それらの薬を長期間飲んだり塗ったりしてきました。自分が薬漬けになっている気がして、他の疾患でさらに薬を飲むことに抵抗があります。
それに、色んな薬を飲んでほんとに大丈夫なのかな?と単純に不安になるのです。
それに、身をもって怖い経験もしています。

人によって合う、合わないがある

少し前に、ひどい咳に悩まされていて、ある咳止め薬を処方されました。
毎食事後、1時間程するとまっすぐに座っていられない程の目眩が起きます。強い吐き気も出ます。横になると天井が回ります。
どこか悪いのかと思い、別の病院にかかると、薬が原因と分かりました。
医師によると、その薬は評判の良いものではあるけれど、やはりその人によって合う、合わないがある、私の場合、咳の症状を抑える代りに他に弊害が出てしまったのでしょう、皮膚の薬と併用しても大丈夫なものではあるけれど、相乗的に強い作用が出てしまったかもしれないので薬を変えましょうとの事でした。

薬の取り間違い

 

 

 

 

 

今は院外処方が一般的になりましたが、以前通っていた皮膚科は院内処方でした。ある時、処方薬を飲むと症状が良くなってきたのですが、胃がムカムカしたり、しまいには強い痛みが出て、診察を受けた場所とは別の部位に発疹が出るようになりました。
医師にその症状を訴えると、受付の方が薬を取り違えて私に渡していたことが発覚し、申し訳ないと謝罪されました。発疹は薬疹だったのかもしれません。
幸い、事無きを得ましたが、我慢して飲み続けていたら別の疾患が出ていたことでしょう。

 

間違えるはずはないという考え

薬局に勤めている知人がいます。
その薬局では3名体勢でチェックをしているそうです。
しかし、時々間違いが起きるそうです。
XXXX15mgを処方したはずなのに、XXXX25mgが出されていた等。。。
また、社内回覧などがあるそうで、◯◯薬局で薬の渡し間違いにより死亡者が出た、▲▲の疾患が出た、という恐ろしいニュースもあるそうです。
その知人に念をおされました。
複数体制でチェックしていてもこういうことが起きている。出されたものは必ず自分の目でも確認して。特に%やmgなどの用量はしっかり見て」と。

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人、特に日本人は「間違いはないはず」という前提で物事を見ます。
お釣りだって、契約内容だって大して見ません。
完璧な日本人が間違えるはずはない、プロが間違えるはずは無いと思うからです。
勿論、意図的に行う人はほぼいないでしょう。
疑ってかかれ、ということではなく、何に関しても自分の目で確かめることが必要ということを忘れない様にしていきましょう。

薬の詳しい情報や不安な事がある時

 

薬剤師に聞きもれてしまったり、後で疑問に思うことが出てくることありますよね。
それに、周りに人がいたり、男性薬剤師にちょっと聞きづらい時とか。。。

こんな時、頼りになるところがあります。

薬のQ&Aや副作用の心配事など、こちらのホームページで情報が入手できます。
また、電話相談窓口もあるので医療機関に聞きづらい時とかに利用するのもいいかもしれません。
心強い存在ですね。

あとは、こういう辞典を1冊常備しておくのも良いと思います。

そういえば、子供の頃「家庭の医学」という分厚い本が家にあって、わりとリアルな疾患写真とかも載っていて、怖いもの見たさでビクビクしながら見てたな〜

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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