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月齢4ヶ月で”売れ残り”犬?迎え入れの決心と先住猫との初対面。

 

こんにちは、とむ子です。

子猫のナナを飼い始めて2ヶ月経ち、4ヶ月になりました。
この頃、私は仕事が忙しくなってしまい、夫婦ともども帰宅が深夜になることもありました。
小さいナナを独ぼっちでお留守番をさせること、本当に心苦しい毎日でした。

帰宅してからのナナの甘えっぷりは相当なものでした。
常にべったりついてまわります。2時間くらい遊んであげないと落ち着きません。
キッチンに立てば、私によじ登り肩に乗る。とても料理どころではありません、、、

せめてお友達がいれば留守中も心強いのではないか、お友達と二人で遊ぶことができれば甘えん坊も少し和らぐのではないかと考え、2匹目を迎え入れることを決めました。
もちろん私は猫を希望でしたが、犬派の夫の希望で犬を迎えいれることになったのです。
それがヨークシャテリアのナツオです。(2016年7月生まれ)

ペットショップで ”売れ残り”の存在だった子犬

言葉が適切でないかもしれませんが、ナツオはペットショップで、いわば「売れ残り」の状況でした。
ヨーキーは2〜3キロの”極小”が多いですが、ナツオは6キロ位になると見込まれた”大”の部類。いわゆる ”デカヨーキー”です。
そして、一般的なヨーキーより鼻の部分が長い。丸顔ではなく、長い顔の子です。
そんな所が多くの方に好まれなかった理由なのかもしれません。
ペットショップの方に、

「もう4ヶ月だし売れないんですよー。この子、幾らなら買いたいと思いますか?」

と笑顔で言われびっくりしました。
あくまで、彼らにとって動物は ”商品” なんですね。早く売りさばきたいのでしょう。

もし誰もナツオを引取らなかったら、この子はどうなってしまうのだろうかと考えました。
もしかしたら、、、と最悪の事も頭によぎりました。

冷静に考える為に一旦ペットショップを離れ、夫とよく話し合いました。
夫は、私の負担が増えないか心配だと言ってくれました。
私は大の猫好きなので、もう一匹猫ちゃんを希望してはいましたが夫の希望も叶えてあげたいと思いました。
そして、ナナの遊び相手ができるし、私は何匹も猫を飼ってきたので大丈夫、月齢が同じであればお互い仲良くもなれるはずだと言いました。
(これが私の甘さだったとすぐに気付くことになるのです)
そして、ペットショップの方にもヨーキーの特性やナツオの性格等を色々質問し、迎え入れることを決めたのでした。

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先住猫との対面

車で連れて帰る時、ナツオはくぅ〜くぅ〜と鳴いていました。
不安だったのでしょう。
膝に載せたナツオの重みに「この子と家族になるんだな。」と思いました。

ナナは犬に会ったことがありません。
びっくりさせない様、ナツオのサークルに布をかけて数日かけて慣らしていこうと考えていました。

ところが、布の内側でゴソゴソ動いている物体に、ナナはおそるおそるだけれど、自ら近づいていきました。

そして、自ら布の中をのぞき始めました。
そっとめくってあげると、ナナは少しビクッとして警戒はしているけれど、じっと見つめています。
ナナはナツオを何度もくんくん嗅いで、手をちょんちょんと差し入れたりしていましたが、怒ったり威嚇することもなくずっと側に寄り添っています。

ナツオはペットショップで猫の存在も知っていましたので安心したのでしょう。
柵の間から鼻を突き出し、嬉しそうに尻尾を沢山振っていました。

ペットショップで、子犬は夜鳴きをしますと言われていましたが、ナツオはそんなことはなく、電気を消すと寝てくれました。ナナとも上手くやれそうだし、良かったと思いました。

まさか、これからナツオに振り回される日々が始まるとは想像もしていませんでしたので、今日が猫と犬のいる楽しい日々の始まりだなと思っていました。

 

お読みいただきましてありがとうございました。

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